建物の最近のブログ記事
今日は、上越市まちづくり市民大学の研修視察。
先週はこじんまりした人数でしたが今日は、53人と大人数なので班別行動です。
写真は松尾芭蕉が滞在したという井筒屋さんです。
ここは、すでに廃業してしまっていましたが、町屋復活で外観を再生し、今はカフェを営んでいます。
わが班の昼食について。せっかくだから、鮭料理でもということになり、松浦家さんという創業140年の料亭です。
鮭の塩引き定食。「 塩引き、氷頭なまず、なめろう」どれもごはんだけでなくお酒にも合います。
料理が運ばれるまでの間、部屋の屏風を全部紹介して下さいました。
料理を食べ終わると今度は他の部屋を案内して下さり、屏風や家の建具などの説明を受けました。
本当に村上の人は気さくな方々ばかり。
先週とほとんど同じ道を歩いた私ですが、まったく変わることはありませんでした。

黒壁を利用してハンギング。
花も山野草をうまく植えていました。
壁の反対側はブロック壁のままですが、黒壁の良さが良く分かります。
急な階段で昇るのも結構きつい・・・。
でも
石段のとなりには、こんなエスカレーターが。
これなら、お年寄りや小さなこどもにも安心して上まだ行くことができます。
傾斜はかなりあり。
風の強い日は停止してしまうこともあるとのこと。
乳母車や車いすではこの場所は利用できませんが、
別の入り口からは車でも社殿まで行くことができるそうです。
趣味は聞かれると、「音楽」と答えようかなと思うほど音楽が好き。
夫婦の唯一の共通の趣味。
世代が同じこともあり、70年代、80年代のフォークソングやニューミュージックが大好きで好きなミュージシャンが同じ。
最近の楽しみは、仕事を兼ねてコンサートを見に東京など県外へ行くこと。
たくさんの建築物を見ることで建物の作り方だけでなく、
使う人の様々状況を 見ることができて参考になります。
そして、何よりも、音楽は心の薬。
忙しくても しばし時を忘れて、音楽を聴くことで頭を切り替えることができます。
この日は念願の伊勢正三コンサートで赤阪BLITZへ
国会議事堂です。
赤阪に来たので、ひと駅手前で降りて寄ってみました。
首相官邸や議長宿舎等々ひしめく中、あちこちに警官がいてさすがに警備は厳重体制でした。
周辺を走る車も地元ではあんまり見ない車ばかり・・・。
国会議事堂。
休日はお休み。見学もできません。
新しい首相が、決まったばかり。
自民党本部前はさすがに慌ただしく車が出入りしていました。
21日は、村上市に行ってきました。
村上市は現在、屏風まつりの真っ最中!!あいにくの雨で
この日の人手はイマイチでしたが、
それでも、グループで来ているのか町のあちこちには人の塊が・・・。
古くから伝わる、町屋の良さを伝えるために
その家に伝わる屏風を1ヶ月間出してかざります。
もともと、村上大祭には屏風を出していて、別名「屏風祭り」と言われていたとか・・・。
私は、この屏風まつり、人形さまめぐり過去数回おとずれているので実は
この祭りより、黒壁プリジェクトの進行状況が気になっていました。
黒壁プロジェクトは市民が、黒板1枚ずつを寄付しながら、寺町通り界隈のブロック壁を
昔ながらの黒壁の景観に変えていこうというプロジェクトです。
私は上越市の景観委員をしているときから
この話を聞いていて見にいっているので今回はどれくらい距離が延びているのか確かめたかったのです。
そういえば、先日まちづくりの賞の受賞していましたっけ。
火事で全焼してしまった歴史のある料亭「しんたく」さんも景観に配慮した建物を新築していました。
昨夜は工務店さんと、電気屋さんが来て打ち合わせ。
壁や、コンセント、照明の位置を確認して
いよいよ、工事が始まります。
ショルームといいながらの、「我が家の台所」家の明かりは
暖かく見えるものにしたいというのが私の希望。
最近は、電球1個の価格が高いけれど、そのぶん数倍も長持ちをしています。
一部の壁の取り壊しをしていたら、長年何もしていなかったことが
影響しているのか、土台に木や、柱の一部に腐食が見つかり
おもいきって壁を全部は取り壊すことに・・・。
ガガ~ン。ベリべり~。とすごい音がしてまさに
某リフォーム番組のようです。
キッチンのお湯と水の配管を行いました。
お店のオープン以来、親しまれてきた、家庭雑貨の部分を改装します。
当店が提案する水周り空間をより多くのお客様に見ていただきたくて
トイレ、ユニットバス、キッチンなどを置き、相談コーナーを設けます。
相談コーナーのイメージは「うちの台所」
のんびりと気軽においでいただけるような雰囲気を作りたいと考えています。
先日、福島に行って来ました。
まず最初に行ったのは、大内宿。江戸時代の宿場の情緒を残した、茅葺屋根の町並み。
僅か、1km弱の両側に家が数件建っています。

