地域イベントの最近のブログ記事
赤阪グランドプリンスホテルの窓のディスプレイです。
窓全体にクリスマスツリーが作られています。
お馬出し塾も早いもので9回になりました。
今回の場所は武蔵野酒造さん。
講師は植木宏さんです。
武蔵野酒造さんなので日本酒好きの私としてはおおいに
期待して行きました。
蔵からしぼりたての酒をや、日本酒でできた梅酒、生酒もありました。
和菓子を楽しむ会を企画しました。場所は高田小町です。
最初はおいしい和菓子を食べながら、お茶を飲みたいねという話から
どんどん広がって、
正香園さんと、大杉屋さんの協力でこんなに素敵な会になりました。
参加者は20名。
高田小町という場所と会のイメージに合わせて着物でおいでいただいた参加者もいて
企画側としては大変うれしい思いがしました。
最初にゆずの香りがする上薯饅頭を頂きながら、正香園さんのお茶の話を伺いました。
茶葉くらべとおいしいお茶の入れ方を実習
左のお菓子は砂糖と寒天できています。
右のお菓子は
白と黒の割合が
冬至をイメージ。
和菓子の道具と材料を紹介。
実演もありました。
5日の日曜日は大潟区の区民運動会でした。
スポーツ大好きの夫。
運動がまったくの苦手の私。
子供のころから体育は見学と決まっていました。
それぞれ、所属している区の団体から夫婦でボランティアをお願いされました。
夫は審判。私はなんと放送係。小学校。中学校。高校と放送部だった私にとって
この「放送係」という言葉はなんとも懐かしい響きがします。
この日は、同じく小学校以来の放送係という近所の友人と2人で担当しました。
大潟区内の地域が12のチームに分かれて、9つの種目を競います。
「昔はこのグランドがあふれるほど参加者がいて、運動会は地域の重要イベント。事前に練習なんかもあって楽しかった」
という友人。
そういえば、周辺の知人に聞いてもこの日は不参加がほとんど。
各町内対抗の種目もあるのに参加者が揃わず、種目のチーム人数を減らして調整するほど。
少子高齢化が進み、町内では子供の参加者が減る一方で参加できない高齢者も増えてきており、
仕事や他地域のイベントが重なり、若い人が地域の行事に参加が少なくなってきて町内の団結力が低下してきています。
これは、運動会というイベントだけでなく
町内会という地域コミュニティ自体を考えていく時期にきているのかもしれません。
また、運動会を運営していく、予算も年々厳しい状況になりつつり、
運営をサポートするボランティアの要請等人員確保も難かしくなってきています。
今年で43回を迎えた、運動会。
来年にむけて誰もが参加しやすい種目の見直しや応援に参加できる工夫など
いろいろな面で検討すべくことがありそうです。
今日は、上越市まちづくり市民大学の研修視察。
先週はこじんまりした人数でしたが今日は、53人と大人数なので班別行動です。
写真は松尾芭蕉が滞在したという井筒屋さんです。
ここは、すでに廃業してしまっていましたが、町屋復活で外観を再生し、今はカフェを営んでいます。
わが班の昼食について。せっかくだから、鮭料理でもということになり、松浦家さんという創業140年の料亭です。
鮭の塩引き定食。「 塩引き、氷頭なまず、なめろう」どれもごはんだけでなくお酒にも合います。
料理が運ばれるまでの間、部屋の屏風を全部紹介して下さいました。
料理を食べ終わると今度は他の部屋を案内して下さり、屏風や家の建具などの説明を受けました。
本当に村上の人は気さくな方々ばかり。
先週とほとんど同じ道を歩いた私ですが、まったく変わることはありませんでした。

黒壁を利用してハンギング。
花も山野草をうまく植えていました。
壁の反対側はブロック壁のままですが、黒壁の良さが良く分かります。
赤阪サカス周辺で開催中のイベント
アートフラワー2008
こんな、大きなオブジェがあります。この大きさは3Mぐらい
スタンプラリー形式で見学します。
21日は、村上市に行ってきました。
村上市は現在、屏風まつりの真っ最中!!あいにくの雨で
この日の人手はイマイチでしたが、
それでも、グループで来ているのか町のあちこちには人の塊が・・・。
古くから伝わる、町屋の良さを伝えるために
その家に伝わる屏風を1ヶ月間出してかざります。
もともと、村上大祭には屏風を出していて、別名「屏風祭り」と言われていたとか・・・。
私は、この屏風まつり、人形さまめぐり過去数回おとずれているので実は
この祭りより、黒壁プリジェクトの進行状況が気になっていました。
黒壁プロジェクトは市民が、黒板1枚ずつを寄付しながら、寺町通り界隈のブロック壁を
昔ながらの黒壁の景観に変えていこうというプロジェクトです。
私は上越市の景観委員をしているときから
この話を聞いていて見にいっているので今回はどれくらい距離が延びているのか確かめたかったのです。
そういえば、先日まちづくりの賞の受賞していましたっけ。
火事で全焼してしまった歴史のある料亭「しんたく」さんも景観に配慮した建物を新築していました。
連休に新潟へ。
この3連休は「新潟総踊り」
そこかしこに人だかりができていてすごい人、人、人。
新潟総踊りは今年は新潟市内外から参加団体が250以上ということで
総勢2000人以上の人が踊ります。
そしてその踊りを見に来る人がその何倍もいるとのこと。
上越ではひと頃より、「よさこい」の勢いはないように思いますが、
新潟ではよさこいを「新潟」独自にオリジナルブレンドにして
新たなまつりとして若者を巻き込んでいます。
町の中心市街地をメイン会場にして行い、商店街の活性化に結びつけています。
この日も万代シティのお店には若者がまつりの衣装でたくさん買い物をしていました。
最近、地元で若者の祭りへの参加者が減少しているという声や
祭りを観光にして結びつけることができないかという声を聞きます。
さまざまな課題があるものの、それぞれの地域では工夫をしているところもたくさんあるようなので
参考にできるのではないでしょうか?
メインの会場の反対側では総選挙の立候補者の街宣車が止まっていてこちらは
年代が少し高め・・・。
万代シティの通りの両端で人だかりの団子状態・・・。
交通規制がしかれ、道路を渡るにも何10分もかかりました。

