ご近所の最近のブログ記事
5日の日曜日は大潟区の区民運動会でした。
スポーツ大好きの夫。
運動がまったくの苦手の私。
子供のころから体育は見学と決まっていました。
それぞれ、所属している区の団体から夫婦でボランティアをお願いされました。
夫は審判。私はなんと放送係。小学校。中学校。高校と放送部だった私にとって
この「放送係」という言葉はなんとも懐かしい響きがします。
この日は、同じく小学校以来の放送係という近所の友人と2人で担当しました。
大潟区内の地域が12のチームに分かれて、9つの種目を競います。
「昔はこのグランドがあふれるほど参加者がいて、運動会は地域の重要イベント。事前に練習なんかもあって楽しかった」
という友人。
そういえば、周辺の知人に聞いてもこの日は不参加がほとんど。
各町内対抗の種目もあるのに参加者が揃わず、種目のチーム人数を減らして調整するほど。
少子高齢化が進み、町内では子供の参加者が減る一方で参加できない高齢者も増えてきており、
仕事や他地域のイベントが重なり、若い人が地域の行事に参加が少なくなってきて町内の団結力が低下してきています。
これは、運動会というイベントだけでなく
町内会という地域コミュニティ自体を考えていく時期にきているのかもしれません。
また、運動会を運営していく、予算も年々厳しい状況になりつつり、
運営をサポートするボランティアの要請等人員確保も難かしくなってきています。
今年で43回を迎えた、運動会。
来年にむけて誰もが参加しやすい種目の見直しや応援に参加できる工夫など
いろいろな面で検討すべくことがありそうです。
あっという間にお盆・・。8月も後半に突入。
暑い暑いと言いながらももうすぐ秋の気配。
我が家のお墓があるお寺
では
4年前から境内に灯ろう飾りをしています。
周辺に民家が少ないことや緑が多いことで
ほんのりとした明かりがとても幻想的。
住職のお兄さんの手作り。
毎年、奈良からこれを持って新潟に来てくれます。
今年は檀家さんたちと竹灯ろうも手作りしました。
竹の切り方でさまざまな表情が出ます。
金沢を走るバス。JR,北鉄バスとバス会社も数社あるし、バスの種類もたくさんある。
北鉄バスの周遊は1回200円町中どこでもいける。1日券は500円
JRのまちなかバスは1回100円。
行きたいところに人目でわかる。
私が乗ったのは北鉄の周遊バス。女性の運転手さんで観光ガイド付き。
レトロな形をしていてかわいいバスなら誰でも乗りたくなると思う。
金沢はおもてなしの町。観光客が歩きやすい工夫がたくさんある。
たとえば、バス停。有名な観光名所や公共施設、デパートや交番などバス停がわかりやすい場所にある。
ほとんどが、いすが置いてある。
街中のいたるところに休憩施設がある。
小さな木陰だったり、空き地だったり、ビルの軒先だったり・・・。
これは、観光客だけでなく、高齢者や小さいこどもを連れたお母さんにも優しい。
上越はどうだろう・・・?
<自分でできる小さな取り組み>
上越市まちづくり市民大学では合併を機会に、
各13区の様々な取り組みを紹介するカリキュラムを組みその中で中郷区で活動しているエコビスケットのことを取り上げました。
環境を守る為に、環境パトロールやゴミの減量に取り組んでい
て活動する時にはみんなで同じ腕章をつけて実践しています。
この講座終了後、受講生からこの取り組みを全市に取り入れることを提言してこの腕章の作成が実現しました。
デザインは当時の生活環境課担当職員さんにお願いをしました。
パトロールという硬いイメージではなく
例えば地域内でジョギングや、お散歩の時などにこの腕章をつけることで
不法投棄を防げる一助になればいいと思います。
受講生だけでなく、希望者にも無料で配布できるそうです。
ご近所さんのおばあちゃんに頂きました。
私が裁断に失敗した生地を差し上げたら
こんなに素敵な袋物になって返ってきました。
手作りは大好き。昔はよくいろんなものを作りました。
ちくちく縫い大好きで、
今は短時間でできるものが好き。
昔の人は、着物で着たらほどいて他のものに利用していました。
大人の着物はよそ行きを普段着にした後は浴衣にしたり、こどもの着物として仕立て直し、
袋ものや布きんや雑巾にしたり、赤ちゃんのおしめにしたり、最後の最後はかまどにくべて、その灰まで利用する。
今の生地は化学繊維。立体裁断でほどいて利用するところが少ないし、
そんな時間も余裕もないし・・。
ゴミの分別が厳しくなり有料化になって、洋服を処分することが大変になって
環境情報センターのリサイクルコーナーは洋服であふれているという。
綿や、麻などの自然素材であれば、他に利用できることもあるのに・・・。
外国では着なくなった衣服を糸のように裂いて、作り直したりバッグにして
その国のお土産にして売っているところもある。
日本にも、裂き織が盛んにおこなわれているところもある・・。
出来るだけ、自然のもので生活する。それってむずかしいことなのだろうか?
我が家の近所です。
でも・・・。今日初めてこの看板を見つけました!
河川沿いから松林を抜けて、海岸端に出ます。
時間を見つけて歩いてみようと思います。
・もう1ヶ所は空き地です。
なんの花だか・・・・?
小さな赤い花が空き地一面咲いていたので
撮ってみました。

